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首のネタバレと感想を紹介

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「首」は、2023年11月23日に公開された日本映画は、「本能寺の変」をテーマにし、武将や農民などさまざまなバックグラウンドを持つ人物たちの野望と運命を描いた戦国スペクタクルです。

『SPEC』の加瀬亮は、織田信長役で天下統一を目論む一方、『ドライブ・マイ・カー』の西島秀俊は明智光秀、『私の男』の浅野忠信は黒田官兵衛、『ハゲタカ』の大森南朋は秀吉の弟である羽柴秀長を演じています。

監督は『アウトレイジ』シリーズの北野武であり、彼自身が羽柴秀吉役も演じています。

本記事では、「首」のネタバレを含んだ感想を紹介していきます。

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首のあらすじ

 

真っ白なスクリーンに、大きな毛筆で描かれた「首」という文字が浮かび上がり、やがて紺の背景に変わり、文字の右上部分が切り取られる。

 

〝天正七年秋、大坂

織田信長の天下統一を目指す戦いが一年三ヶ月にわたり続く中、信長の家臣である荒木村重が謀反を起こす。〟

山間の川には、合戦で命を落とした武士たちの遺体が散乱し、甲冑をまとった遺体には沢蟹が群がり、死肉を啄みながらいる。

〝孤軍奮闘する荒木村重は、助けを求めるも、救援は訪れず。〟

有岡城の砦は激しい攻撃に晒され、村重側が劣勢を強いられる。

家臣たちが落胆する中、村重は逃げぬよう命じる。

〝城が陥落し、村重は姿を消す。〟

信長は家臣たちを呼び寄せ、丹波長秀、滝川一益、羽柴秀吉、明智光秀らの前に現れ、お国言葉で村重を逃がしたことを咎める。

信長は跡目をひとりの家臣に譲る意向を宣言し、それを利用して家臣たちを奮い立たせようとする。この言葉で、家臣たちの表情が変わる。

村重はかつて信長の寵愛を受けていたが、毛利攻めの際に参加させられず、不満を漏らしたために信長に打擲される。

信長は日本刀でまんじゅうを串刺しにし、村重に食べさせるよう命じる。

村重は傷ついた口でまんじゅうに食らいつき、信長は喜びに満ちた表情で接吻する。

この一部始終を光秀が見ていた…。

 

【京都 六条河原】

有岡城が陥落した後、村重は逃亡。曽呂利新左衛門が検分を行っていた門前に、信長軍の武者に扮した村重が現れる。曽呂利は村重を見抜き、利休に引き渡す。

為三と茂助はかつて百姓だったが、六条河原で村重の一族の処刑を見物した後、立身出世を夢見て村を出て、秀吉の隊列に雑兵として加わる。

 

 

 

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首のネタバレ

出典:「首」公式>>

 

【堺 千利休邸】

光秀は利休の茶会に参加した。

会の中で、村重のことを思い巡らせながら茶を楽しんでいた。

(回想)村重は信長と肉体関係があったが、心は光秀に通っていた。

光秀は村重に自重を促すが、村重は我慢できずに謀反を起こした…。

茶会後、村重が立ち去ろうとすると、利休の従者が「大事なものがある」と言って止めた。

連れられた光秀が見た「もの」とは、捕らえられた村重だった。

驚く光秀だが、利休に「亀山城まで連れて行ってくれ」と頼まれた。

光秀は村重の発見を信長に秘密にし、亀山城で彼をかくまった。

為三と茂助が参加した隊は戦場に向かい、奇襲攻撃を受けて戦闘が勃発した。

茂助は身を隠して生き残った。

戦いが終わった後、為三は生き残った敵の首を取った。

茂助は侍になりたいという願望から、友人である為三を殺してその手柄を奪った。

曽呂利は茂助の行動を知り、「阿呆か、侍とは何か」と声をかけた。

しかし、曽呂利は秀吉に茂助を推薦し、下級武士として取り立てさせた。

茂助は「難波」という名前を授かった。

曽呂利は秀吉に村重を捕まえたことを報告し、光秀がそれを隠したことを教えた。

「日本一の出世男に仕えたい」と言って頭を下げる曽呂利を見て、秀吉の弟・秀長が「甲賀に書状を買いに行かせよう」と提案した。

曽呂利と茂助は忍者時代の知り合いである般若の佐兵衛と再会し、多羅尾光源坊に会うことを願った。

曽呂利は信長が書いた書状の写しを甲賀で買い取った。

その後、曽呂利は亀山城に向かい、城内で村重の様子を窺った。

村重は光秀と深い関係にあった。曽呂利は気づかれないようにその場を去ったが、光秀はそれに気づいていた。

光秀は甲賀の里を襲い、光源坊ら里の者を全滅させた。

曽呂利は持ち帰った書状を秀吉に渡した。

信長は信忠に跡目を譲るつもりはなく、疎ましい家臣を排除するようにと書かれていた。

秀吉は怒りつつも、軍師・黒田官兵衛は書状を利用する作戦を考えた。

村重は光秀に、徳川家康のもとに行くように信長に伝えた。

信長に疑われていた光秀は、その通りにすることを決めた。

城では信長が近習の森蘭丸を組み敷いていた。

信長は興奮して弥助にも加わるよう命じ、つい興奮のあまりに弥助の腕を噛んでしまった。

光秀が現れ、村重が家康を匿っている可能性を信長に伝える。

信長は即座に刺客を差し向けるが、家康は…

信長が秀吉を呼ぶと、毛利攻めを1年以内に終わらせるよう命じる。

それを耳にした光秀が「難しい」と言うと、信長は激怒し、光秀を投げ飛ばして弥助に攻撃を命じる。

秀吉はその夜、光秀に信長の書状を見せ、信長が家督を息子に譲る凡庸さを嘆く。

光秀は失望する。

秀吉は家康に会い、信長が家康を狙っていることを告げる。

家康は土下座し、「俺に天下を獲らせてくれ」と懇願。草履を温める作戦を再び使う。

 

出典:「首」公式>>

【高天神城】

家康には様々な刺客が来るが、服部半蔵や本田忠勝に守られていて、暗殺は全て失敗する。

女性が送り込まれ、若い女性たちの中から好きな者を選べと言われた家康は、年増の遣手婆・マツを選ぶ。

しかし、マツはクノイチであり、暗殺計画は…

家康が死なないことに腹を立てた信長は、家康を呼び出す。

光秀は家康の好物であるタイの塩焼きに毒を仕込むが…

信長が怒り、光秀に暴力をふるい、毒見の下男が鯛を食べて倒れた。

しかし、椀の中には鯛の身があり、家康は毒を免れていた。

信長は光秀を斬りたくなり、光秀が「お慕い申しておりました」と告げ、信長の機嫌をとる。

信長は本能寺で利休にさせる茶会に家康を招き、光秀に家康を襲うよう命じる。

光秀は受けざるを得ない。

村重は話を聞き、信長と光秀の仲を妬み、家康とともに信長も討つようにそそのかす。

光秀も賛成するが、村重の恐ろしさに気づく。

 

出典:「首」公式>>

【備中高松】

光秀は千利休に助けを求め、備中高松に滞在中の秀吉に信長の 暗殺計画を伝えた。

秀吉は備中高松城を素早く制圧するため、官兵衛が立案した水攻め作戦を実施中だった。

秀吉は利休を派遣し、信長の動向を曽呂利が監視する。

半蔵たちは家康を守る決意を新たにし、信長は血祭りの予感を抱いていた。

光秀は茶会の際、信長を襲撃し、弥助は信長の首を持ち去った。

信長の首は見つからず、家康も危険を感じて影武者を使い分けた。

秀吉らは信長の死を悲しむ演技をしつつ、光秀を討伐する名目で和睦を模索。

水攻めにより和睦が成立し、曽呂利は身を隠すも秀吉の裏切りに遭い、相討ちとなる。

追い詰められた光秀は山中で茂助に出会う。

光秀が首を差し出すと、茂助は侍になりたいと言い、光秀は首を斬り自ら渡した。

しかし、茂助は功績を狙う仲間に殺害され、農民らが光秀の首を奪い合う。

戦いが終わり、首洗いのいくさでは秀吉が首あらために苦労していた。

茂助の首は認識されましたが、光秀の首は農民たちの奪い合いで傷んでおり、正確には識別できなかった。

秀吉は激昂し、「光秀が死んだことが分かれば、首なんかどうだっていいんだ!」と叫び、光秀の首を蹴り飛ばした。

 

 

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首の感想

 

“友達と映画に行きたくて、都合が合ったのがこれしかなく、評判も良かったので見に行ってみました。

映像が本当に素晴らしくて、どうやって撮影しているのか不思議な場面ばかりでした。

グロテスクな場面やBLの要素がありながら、ユニークなギャグが散りばめられていて、これが北野武の作品だなと感じました。

初めてちゃんと見たかもしれません。

戦国時代は本当に命が軽んじられていたのかと思わず笑ってしまいました。

特にこの作品では、その雰囲気がよく表現されているように感じました。

明智の怒りポイントも面白く、史実なのかは分からないけど興味深いです。

信長と蘭丸の関係は有名ですが、当時は男色が一般的だったのかもしれないなと思いました。

恋愛が原因で戦争が起きそうで、ちょっと厄介な時代だったのかもしれませんね。

信長のセリフが分からなくて声を張り上げている様子が大変そうでした。

個人的には北野武の作品は合わないかもしれませんが、ファンには楽しめる作品なのでしょうね。

私もなんだかんだで楽しんで観ることができました。”

 

 

“北野武の監督業は最近あまり活発ではない印象で、俳優のビートたけしはシーンごとにおそばの二人が必死にフォローするようなグダグダなコントが目立ちました。

ただ、終わり方は印象的でした。

無口なアマレス兄弟の存在感や、岸辺一徳の利休役が素晴らしかった点も挙げられます。”

 

“かなり楽しめました。

北野武の作品ではアウトレイジ以前が特に好みであり、彼がエンタメに真剣に取り組んでいる姿勢を感じました。

逆に言えば、武の映画独特のひりつく感覚や虚無感は完全に消えてしまったかもしれません。

また、基本的なお笑いの要素が際立っていました。

副島くんの演技も素晴らしく、今後彼の出演に注目するようになりそうです。”

 

 

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まとめ

以上、首のネタバレを含んだ感想を紹介しました。

ここまで拝見して、この映画には多くの方が引き込まれるでしょうね。

北野武監督の主演作品はいつも面白く、この作品もアウトレイジの戦国版とまで言われているんですよ。

アウトレイジのファンも大いに楽しめそうです。

北野武監督の原作小説『首』には史実と異なる点もあるけれど、それにとらわれずに小説として楽しむという意見もあるそうです。

新しい視点で描かれた歴史映画になりそうですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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