映画「ゴジラvsコング」ネタバレ・あらすじ!ラストシーンの意味と続編に繋がる伏線を考察

映画「ゴジラvsコング」は、伝説の2大モンスター、破壊神・ゴジラと守護神・コングが想像を超えた戦いを繰り広げる。

怪獣同士の圧巻の肉弾戦や怪獣を取り巻く人間たちのドラマなど、見どころ満載!

そこで今回の記事では、映画「ゴジラvsコング」ネタバレ・あらすじ!ラストシーンの意味と続編に繋がる伏線を考察していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

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目次

映画「ゴジラvsコング」解説

モンスターの戦いによって壊滅的な被害を受けた地球。

人類が各地の再建を図るなか、特務機関・モナークは怪獣の故郷の手掛かりを掴もうとする。

そんななか、ゴジラが出現し、世界に再び危機が訪れる。

人類は対抗措置としてコングを髑髏島から連れ出すが…。

キャスト

  • ネイサン・リンド:アレキサンダー・スカルスガルド
  • マディソン・ラッセル:ミリー・ボビー・ブラウン
  • アイリーン・アンドリューズ:レベッカ・ホール
  • バーニー・ヘイズ:ブライアン・タイリー・ヘンリー
  • 芹沢蓮:小栗旬
  • マイア・シモンズ:エイサ・ゴンサレス
  • ジョシュ・ヴァレンタイン:ジュリアン・デニソン
  • ジア:ケイリー・ホトル
  • ギラーミン:ランス・レディック
  • マーク・ラッセル:カイル・チャンドラー
  • ウォルター・シモンズ:デミアン・ビチル
  • ウィルコックス提督:ハキーム・ケイ=カジーム
  • ジェイ・ウェイン:ロニー・チェン
  • ホレイス:ジョン・ピルチェロ
  • ベン:クリス・チョーク

スタッフ

  • 監督:アダム・ウィンガード
  • 音楽:トム・ホルケンボルフ
  • 脚本:エリック・ピアソン、マックス・ボレンスタイン

映画「ゴジラvsコング」ネタバレ・あらすじ

映画「ゴジラvsコング」のネタバレを含んだあらすじを紹介します。

キングコング

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の5年後、ゴジラがキングギドラを倒し、地球の怪獣の王として君臨している中、髑髏島ではキングコングが世界各地の怪獣の調査を行う研究機関「モナーク」によって監視される中で平穏な日々を送っていた。

しかし、キングコングは自らを取り囲むドームの存在に気付く。

モナークは彼を別の収容施設に移すことを検討するが、人類言語学者のアイリーン・アンドリューズはゴジラとの衝突を恐れてこれに反対する。

島の原住民の孤児であるジアはキングコングと意思疎通を行い、その研究を支援する。

一方、陰謀論者のバーニーはエイペックス社の陰謀を暴くために行動し、ゴジラの襲撃に遭遇する。

彼が施設内で球形の巨大な機械を発見し、エイペックス社のCEOウォルター・シモンズと技術者の芹沢蓮と共に脱出する。

ゴジラの襲撃

ゴジラの襲撃は大きなニュースとなり、アメリカ海軍が出動する中、バーニーの「タイタンの真実」を通じて真相を追及する者たちがいた。

マディソンはバーニーの主張を信じ、ゴジラの行動には理由があると考えるが、彼女の父であるマークはゴジラを脅威と見なしている。

バーニーはエイペックス社がゴジラを挑発したと主張し、その背後にある陰謀を暴こうとする。

その晩、ウォルターと蓮はフィラデルフィアのデンハム大学で、地球空洞説を提唱する元モナークの地質学者ネイサン・リンドのもとを訪れた。

彼らは空洞の中に巨大怪物の命の源となる超巨大エネルギー源があることを説明し、ゴジラに対抗するためにそのエネルギーを利用したいと持ちかけた。

ネイサンの兄は地下空洞の探索中に重力の逆転現象に遭遇し、仲間たちと共に圧し潰されて命を落としていた。

ウォルターと蓮は重力逆転現象に耐える地底用航空機“HEAV”を開発したことを告げ、ネイサンはアイリーンの協力を条件に引き受けることに同意した。

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髑髏島

ネイサンは髑髏島のアイリーンのもとを訪れ、人類にはキングコングの力が必要だと訴えた。

髑髏島は地底が這い上がって生まれた島であり、ネイサンはキングコングの故郷は地下空洞だとの仮説を立てていた。

アイリーンはキングコングの新たな居場所が見つかるとしてネイサンに協力することにした。

キングコングは鎮静剤を打たれて輸送船に乗せられ、アメリカ海軍の護衛のもと地下空洞への入り口がある南極へと移送された。

輸送船にはウォルターの娘でエイペックス社重役のマイア・シモンズも同乗し、HEAVの動力である反重力エンジンのパワーについて説明した。

その晩、ジアはキングコングとの意思疎通を試み、彼が故郷に帰りたがっていることを知る。

ゴジラVSキングコング

一方、マディソンは友人のジョシュと共にバーニーと接触した。

バーニーはエイペックス社の施設で見たことを伝え、マディソンとジョシュは彼と手を組むことを決めた。

彼は常にウイスキーの瓶を手に持ち、亡き妻を偲んでいた。

キングコングの輸送船団がタスマン海に差し掛かったその時、ゴジラが海中から襲来してきた。

巡洋艦や戦闘機が次々と撃破され、ネイサンによって拘束を解かれたキングコングはゴジラと激しい戦いを繰り広げた。

ゴジラはキングコングを海の底に引きずり込もうとし、海軍は魚雷を発射した。

しかし、キングコングは何とか空母の上に這い上がり、気を失った。

貨物運搬用ポッド

ネイサンは船団の全ての船舶と武器を停止させ、「死んだフリをしてゴジラに勝ったと思わせろ」と指示した。

ゴジラは攻撃を止めて海中に去り、ジアは手話でキングコングに「ありがとう」と伝えた。

この戦いを通じて、ネイサンはキングコングが高所恐怖症なのではと考えた。

マディソン、ジョシュ、そしてバーニーは廃墟と化したエイペックス社の施設に潜入した。

バーニーが見つけた謎の球形の機械はどこかへ持ち去られていた。

3人は地下33階の秘密のエリアに進むと、そこには避難用シェルターと大量のスカルクローラーの卵があった。

気配を感じた3人がシェルターに隠れると、それは地下に掘られた極秘のトンネルを通じて超高速で香港の本社へと運ばれる貨物運搬用ポッドだと判明した。

メカゴジラ

一方、キングコングの移送団は南極の地底空洞入口に到着した。

ジアは手話で空洞の中には家族がいるかもしれないとキングコングに伝え、キングコングは空洞の中へと進んだ。

一行は空を飛ぶ怪獣ワーバットに襲われ、HEAV1機が撃墜されたが、キングコングがワーバットを倒し、一行は重力反転の境目に到達した。

一方、香港ではマディソンたち3人が到着し、エイペックス社が極秘裏に開発していた“メカゴジラ”の運用試験が行われていた。

バーニーが見つけた球形の機械はメカゴジラの“目”であった。

バーニーはゴジラがエイペックス社を襲った理由はメカゴジラにあると気付いた。

ウォルターは地下空洞の巨大エネルギー源をメカゴジラの動力にしようと目論んでおり、そのためにマイアを地下空洞に向かわせたのだ。

マディソンたちは施設の奥に進み、かつてゴジラが倒したキングギドラの頭蓋骨を発見した。

頭蓋骨はメカゴジラのコクピットになっており、メカゴジラはテレパシーでキングギドラの特性を利用していた。

バーニーらはメカゴジラを止めようとしたが、警備員に見つかって捕らえられてしまった。

ゴジラが香港に現れた。

マイアはエネルギーのサンプルを抽出して香港に送信し、マイアと部下たちはネイサンたちに襲いかかった。

しかし、その時、ゴジラが放った放射熱線が地下空洞に届き、ヘルホークを吹き飛ばした。

マイアは脱出を試みるが、キングコングによって握り潰されて死亡した。

キングコングは斧を手にして穴に飛び込み、ネイサン、アイリーン、ジアもHEAVでキングコングの後を追った。

香港に到着したキングコングはゴジラと激しい戦いを繰り広げた。

斧を振り回してゴジラの放射熱線を防ぎ、超高層ビルから大ジャンプしてゴジラを攻撃した。

ネイサンたちはHEAVで香港に到着し、その戦いを見守った。

マディソン、ジョシュ、バーニーはウォルターに連行された

マディソンはゴジラが守った平和を人間が脅かそうとしているとウォルターを批判したが、ウォルターは神の意志だと言い放ち、蓮にメカゴジラの起動を命じた。

しかし、システムのトラブルでメカゴジラは暴走し、ウォルターを殺してしまった。

蓮も感電して失神した。

ゴジラとメカゴジラの戦いが始まり、メカゴジラは圧倒的な力でゴジラを苦しめた。

一方、マディソンらはメカゴジラを止めるため、キングギドラの頭蓋骨とメカゴジラのリンクを遮断することを思いついた。

ジアはキングコングに近づき、彼が心肺停止に陥っていることに気付いた。

ネイサンはHEAVの電力を使って心臓マッサージを行い、キングコングは蘇生した。

ジアは手話で「ゴジラは敵じゃない。敵はメカゴジラだ」と伝え、キングコングはゴジラと共闘してメカゴジラと戦った。

ゴジラとキングコングの反撃

ジョシュとバーニーはメカゴジラを止めようと試みたが、失敗した。

バーニーはウイスキーを飲もうとしたが、ジョシュがそれを取り上げた。

その際、ウイスキーがコンピューターにかかり、メカゴジラとのリンクが切れた。

メカゴジラの動きが弱まったのを見たゴジラとキングコングは反撃し始めた。

ゴジラは放射熱線をキングコングの斧に集め、キングコングはそれをメカゴジラに叩きつけて破壊した。

マディソンは逃げ惑う人々の中で父のマークを見つけ、喜び合った。マディソンはジョシュとバーニーを紹介し、キングコングは斧を地面に置いてゴジラとの戦いを終えた。

ゴジラは、海の中へと帰っていった!

雄叫び!

地底空洞の内部には新たなキングコングの観察基地が設けられ、ネイサンとアイリーンはキングコングを見守った。

キングコングは手話でジアにここが新たな故郷であることを伝え、遺跡の上に登って雄たけびを上げた。

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映画「ゴジラvsコングラストシーンの意味と続編に繋がる伏線を考察

ラストシーンでは、キングコングが雄たけびを上げながら遺跡の上に立つ姿が描かれます。

このシーンにはいくつかの意味と伏線が含まれています。

キングコングが遺跡の上に立つことで、彼の新たな故郷が見つかったことを示唆しています。

これは彼の旅が終わり、彼の本来の居場所が見つかったことを象徴しています。

キングコングが雄たけびを上げる姿は、彼の成長と自己主張を表しています。

彼は自らの存在を確認し、力強く立ち向かうことができるようになったことを示しています。

続編への伏線

ラストシーンは、キングコングが新たな故郷である地下空洞に立つ姿を描いています。

これは彼の物語がまだ終わっていないことを示唆しています。

新たな故郷でのキングコングの冒険や、彼と他の怪獣たちの関係性の発展など、続編への期待を高める要素が含まれています。

ラストシーンでは、ネイサンとアイリーンがキングコングを見守っています。

彼らの存在は、キングコングが依然として人間社会との関わりを持ち続ける可能性を示唆しています。

これは続編での人間と怪獣の関係性や協力の可能性を示す伏線となります。

これらの要素から、ラストシーンはキングコングの成長と新たな展開を示すだけでなく、続編への期待を煽る重要な場面となっています。

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映画「ゴジラvsコング」感想

「ゴジラvsコング」は、怪獣映画の金字塔とも言えるゴジラシリーズと、アメリカの人気モンスター、キングコングの壮絶な激突を描いた超大作です。
本作は単なるモンスター同士のバトルにとどまらず、壮大なビジュアルと繊細なストーリーテリングで観客を圧倒します。

まず、目を奪われるのは圧倒的な映像美です。
ゴジラの威圧感ある姿やキングコングの繊細な感情表現、そして舞台となる都市や未踏の地「地球空洞」の描写が、最新のVFX技術で精緻に描かれています。
スクリーン全体に広がる壮大なスケール感が、まるで観客自身が巨大な戦場に立っているかのような没入感を生み出します。
特に香港でのゴジラとコングの夜間戦闘は、ネオンの光と怪獣たちのダイナミックな動きが融合した圧巻のシーンで、見る者の心を掴んで離しません。

また、物語の裏側には意外にも深いテーマ性があります。
「人間と自然の共存」「科学の暴走」といった問題提起がなされており、単なる娯楽映画にとどまらない深みを持っています。
ゴジラが象徴する自然の力と、キングコングが示す人間性の融合は、観客にさまざまな解釈を促します。
この点で本作は、多層的な魅力を持った作品と言えるでしょう。

キャラクターの描写も見逃せません。
キングコングの孤独やゴジラの冷徹な正義感が描かれ、それぞれが単なる「モンスター」以上の存在として感じられます。
特にキングコングの人間味あふれる仕草や、少女ジアとの絆が描かれるシーンは感動的です。
観客がコングに対して共感や愛着を抱くことで、ゴジラとの戦いが一層ドラマチックになります。

「ゴジラvsコング」は、怪獣映画の新たな時代を切り開いた傑作です。
アクション、感動、テーマ性の全てが詰まった本作を、ぜひ劇場の大スクリーンで体験してください。

映画「ゴジラvsコング」面白いポイント

面白いポイント1:壮絶な怪獣バトル

ゴジラとキングコングが直接対決するシーンは、映画史に残る迫力です。
それぞれが持つ特徴的な攻撃スタイルや能力が、圧巻の戦闘を生み出します。
特に香港で繰り広げられる最終決戦は、息を呑むほどの激しさで、観客の目を釘付けにします。

面白いポイント2:未知の世界「地球空洞」の冒険

地球の奥深くに存在する「地球空洞」は、本作の新しい見どころの一つです。
そこに広がる未知の生態系や壮大な景観は、まるで別の惑星に迷い込んだような感覚を味わわせてくれます。
この冒険要素が、映画にスリルと新鮮さを加えています。

面白いポイント3:キングコングとジアの絆

キングコングと少女ジアの交流は、本作の感動的なハイライトです。
言葉を持たない二人が手話や表情で心を通わせるシーンは、観る者の心に深い印象を残します。
この絆が、単なるアクション映画に感情的な深みを与えています。

面白いポイント4:科学技術と怪獣の融合

劇中に登場するメカゴジラは、科学の力と怪獣の力が融合した驚異の存在です。
この新たな脅威が、物語にさらなる緊張感をもたらします。
メカゴジラとのバトルも見どころの一つで、シリーズファンにはたまらない展開です。

面白いポイント5:人間ドラマの存在感

怪獣映画でありながら、人間ドラマも丁寧に描かれています。
科学者や研究者たちが抱える葛藤や、ジアの感情の変化が物語を引き立てています。
これにより、観客は単に怪獣を観るだけでなく、登場人物たちに感情移入できる作品になっています。

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映画「ゴジラvsコング」口コミ

「ゴジラvsコング」は、期待以上の迫力でした!ゴジラとキングコングが殴り合うシーンは、本当に胸が熱くなりました。地球空洞のシーンもワクワク感があり、まさに子供の頃に夢見た怪獣映画の完成形ですね。

初めてゴジラシリーズを観ましたが、すごく楽しめました!特にキングコングとジアの絆が描かれる部分は感動的で、涙が出ました。アクションだけでなく、感情移入できるストーリーが素晴らしいです。

子供と一緒に観に行きましたが、家族全員が楽しめました。子供はコングを応援していて、僕はゴジラ派だったので、最後までどっちが勝つのかドキドキしました。映像も美しく、大スクリーンで観る価値があります!

地球空洞の設定が面白くて、新しい怪獣映画の可能性を感じました。ゴジラとキングコングの戦いだけでなく、メカゴジラが登場する展開も予想外で興奮しました。怪獣好きなら絶対に観るべき映画です!

モンスター映画は普段あまり観ませんが、これはエンターテインメントとして素晴らしかったです。ジアのキャラクターがとても可愛らしく、物語に引き込まれました。予想以上に感動できる作品でした。

まとめ


今回の記事では、映画「ゴジラvsコング」ネタバレを解説しました。

映画「ゴジラvsコング」は、伝説の2大モンスター、破壊神・ゴジラと守護神・コングが想像を超えた戦いを繰り広げる。

怪獣同士の圧巻の肉弾戦や怪獣を取り巻く人間たちのドラマなど、見どころ満載!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました^^

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